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勝手気ままに書いてる不定期日記です。
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またボルカニカスに手足ロボ合体させて遊んでみました。
これ、生みの親や息子とも合体できるって普通に凄いぞ、このグリムロック……
残る4人+αは明日来るよってメールも届いたので、真のボルカニカスにするのが楽しみです。


それはともかく、本日はアンパン小説ウルトラクロスシリーズ第2弾の第二章を更新しました。
この間、映画を見に行ったら、進めずにはいられなくなったんですよ。


以下はあとがき。

ネタバレなので、本編を呼んでからどうぞ↓
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23:53 | - | - | -
カットスロートや今月のPP勢その1




実はこの前、海外版PPのカットスロートを購入しました。
今月発売とアナウンスされてた(らしい)のに、何故かひと月早く出ました。




ちなみにこのカットスロート、実はPP版スワープ(←)のパーシャルだったりします。
よって、まず最初は両者の比較をしてみましょう。

良く見ると、ロボット時の腕部の処理が全く同じですが、
それ以外は、パーツの形状や配置処理が違うので全く違う形になっています。
スワープは箱っぽくコンパクトに纏まっているのに対し、
カットスロートは胴体が下まで伸びていて大柄に見えます。




背面

ロボット時の脚部の処理が違うので、
カットスロートはロボット時の背中が丸見えです。




トランスフォーム

腕部の変形は同じですが、それ以外は違います。
特に脚部の変形が顕著で、スワープは背中に回された奴を正面に持って来て分離させるのに対し、
カットスロートは、スワープの時の足モードへの変形専用可動軸だった部分を利用しています。




ロボットモード

造形は大分異なりますが、こうして見ると両者同じ素体を使っているのが、何となく分かると思います。




無論、一部パーツを共有していて、肩から上腕部に掛けての部分と手首が同じです。
前腕部は同じような作りをした別物でした。





続いて脚部

スワープのは黒くて分かり難いですが、
太もものパーツのディティールが両者全く同じであり、同一パーツなのが分かります。
股関節の受け用のパーツも同じですね




背面

翼は全くの別物ですが、良く見るとコアロボに接続する為のジョイントパーツが全く同じ形です。
後、腰パーツの後ろの部分も同じパーツだったりします。
(実は、この腰パーツは前と後がそれぞれ別のパーツで出来ている)




武器

スワープは剣なのに対し、カットスロートは旧玩具を意識した形状の銃に変更されています。
まあ、これはさすがに変えなくちゃね……




プライムアーマーもとい腕モード時の拳パーツ

成形色違いで全く同じパーツです。
フタの部分も素材が違うだけで形状は全く同じ。
取り付け方も同じでした。

このパーツに限って言えば、他のテラーコンも同様なんですけどね。

なお、自分が海外版カットスロートを買った理由は、
国内版オボミナスの両手首の色を揃える為だったり……

公式サイト見た感じ、カットスロートの手首が一番原典に近い色だったんですよね。
ていうか、何でPP版テラーコンの合体用手首、全員違う色なんだろうか……?




続いて、本日届いたもの

国内版PPのグリムロックです。

何故か他のメンバー4人とアルケミストプライムは、まだ届きませんでした……




とりあえず、試しにボルカニカスにしてみました。

腕部はグリムロックの息子と実写版ダイノボットメンバーに名前が流用された繋がりで、ストレイフとノーズコーン
脚部は海外版スワープとスラッグを合体させてみました。

実際にレビューサイトや動画で見てたのより良いぞこれ……
腰部分がシュッとしてるけど、自分は割と気にならなかったです。
思いの外脚部も動かしやすいし、他のメンバーが届くのが待ち遠しいです……!




最後にグリムロック状態でも撮影

ようやく、海外版スラッグとスワープを買った成果が表れた……!
スワープの剣を前後逆に持ってるのはわざとです。
銃も悪くないです。
両者ともに、グリムロックにとっては小振りになるんですが、
それでも悪くないですね。

銃に関しては、TRコンボイ型の方がフィットするっぽいですけど。


以上です。

ダイノボット関係は、テックボット同様1人ずつ紹介していく予定です。
その前に、画像容量を確保せんといかんのですが……

最後に話変わりますが、明日アンパンマンの映画に行ってきます。
今年はどんな事になるのか…?
19:21 | - | - | -
司令官復活作戦
※記事が始まる前に

この記事で出てくる設定は、管理人の想像による独自設定です。公式と関係ありません。




ある日、シルバーボルトは散歩をしていた。


シルボル
「空の散歩も良いが、たまには歩いて散歩するのも悪くないな」


そこへ!




?????
「シルバーボルト」

シルボル
「ん?あなたは……オライオンパックス!?」

オライオン
「そうだ、シルバーボルト。私だ」

シルボル
「あれ?喋り方がコンボイ司令官?ま、まさか……」

オライオン
「そのまさかだ。私は、姿はオライオンだがホントはコンボイなんだ」




オライオン
「だが、他のみんなは私がコンボイだと全然信じてくれなくてな……」




オライオン
「しかし、昔の私と会った事のある君なら、絶対気付いてくれると思っていたぞ」

シルボル
「それはそうと、どうしてそんな姿に戻ってしまったのですか?」

オライオン
「説明より前に、この状況を解決できそうな者達……
そう、例えば科学者や衛生班、機械いじりなどに定評のありそうな者達をここに集めてくれ。
話しはその時にしよう」

シルボル
「了解!稲妻のスピードでかき集めて来ますよ」


そして…!




シルボル
「かき集めるだけ、かき集めて来ました」

オライオン
「うむ…これだけいれば十分だろう」




ホイルジャック
「こりゃたまげた…あなた本当に司令官なんですか?」

オライオン
「あぁ、そうだよホイルジャック。わけ合って、コンボイになる前の姿に戻されてしまってな……」

ラチェット
「一体何があったんですか?」




オライオン
「みんなは、ミスファイアーは知っているな?」

ラチェット
「えぇ…射撃がヘタなジェットロンでしょう?」

オライオン
「奴の相棒のターゲットマスターが、レジェンズの漫画で時間を操る能力を得たのも知っているな」

ラチェット
「はい」

シルボル
「(司令官、地味にメタな事言ってる……)」




オライオン
「私は、そいつの時間操作能力で、この姿に逆戻りさせられてしまったんだ。
おまけに、ミスファイアーは今宇宙の何処かに行ってしまって、エイムレスを使って元に戻す手段も使えない。
そこで、みんなの力でどうにか出来ないものかと思ってな……」

ホイルジャック
「うーむ……そう言われましてもなあ………」




メタルホーク
「それなら、私にいい考えがありますよ」

ホイルジャック
「メタルホーク君、なんだね?」




メタルホーク
「このマトリクスチャンバーを利用するんだ」

ホイルジャック
「な…!何故それを君が……?!」

メタルホーク
「実は、いま私は最初の13人のプライムの1人、
ベクタープライムの力を得たプライムマスターになってね。
その時もらったんだ」

クラウドバースト
「ついでに俺は、マイクロナスの力をもらってクラウドバーストに改名してみたんだ」

メタルホーク
「私はこれでベクターの力を引き出して特別なマトリクスを作り、
それに対応できるよう、司令官とコンテナを合体できるよう改造する……
そうすれば、司令官はオライオンから元の姿にいつでもなれるようになるはずだ」

オライオン
「コンテナと合体……大丈夫なのか?」

メタルホーク
「大丈夫。一度そういう改造は経験済みだ」

ホイルジャック
「よし!じゃあ、その案を採用や!」


こうして、改造が始まった。




ガチャガチャ……




ホイルジャック
「司令官の方はこれで良しと……」

ファーストエイド
「気分はどうです?」

オライオン
「悪くない」




ホイルジャック
「そっちはどうだね?」

ブレインストーム
「こっちも大丈夫ですよ」

パーセプター
「いつでもOKだ」




メタルホーク
「それじゃあ、今度は私がこのチャンバーと合体し……」




メタルホーク
「エネルギーを定着させ……」




メタルホーク
「特別なマトリクスを生成する!!」

クラウドバースト
「おぉ!本当に新しいマトリクスが出来た!」

※:本当ならアルファトライオンが適任ですが、
管理人は海外版未所持な上に5月のプリテンダー組の出番を与えたかったので、
ホークさんで代用しました。




ホイルジャック
「じゃあ、これは司令官の背中にセットして……」




ガシャン!

ホイルジャック
「これでよし!」

パーセプター
「司令官、いかがです?」

オライオン
「こ…これは!!」




オライオン
「体の底から力が沸き上がって来る……!ウオォォォォ――――!!」





ギゴガゴゴ




オライオン
「トランスフォーム!」




ギゴガゴゴ




「合体!!」




「オォォォォ!!!」

メタルホーク
「やった!成功だ!」

シルボル
「俺達の司令官が復活したぞ!」




「みんな、ありがとう……やはり持つべきものは友だな。
特にシルバーボルト、君がいなかったら、私はオライオンのままだったかもしれない……
またしても、君に救われたよ」

シルボル
「そんな、大げさですよ」

「そうだ。せっかく新しい力を手に入れたのだから、私も名前を変えてみよう。
"オプティマスプライム"とな」

シルボル
「オプティマスプライム……」

ホイルジャック
「ちいとばかし長いような気がしますが、悪くはありませんな」


そして…!




オプ
「みんな、私だ」

ゴング
「コンボイ司令官」

ウィーリー
「何処行ってたんだよ、心配したんだぜ?」

オプ
「すまんな、色々とあってな……
それはともかく、私は今日から新しい力を得て生まれ変わった」




オプ
「これからは、オプティマスプライムと呼んでくれ!」

『……………』




ウインドブレード
「分かりました、オプティマスプライム」

ウィーリー
「オ…オプ……なんだっけ?」

ビーチコンバー
「お、オプション?」

チャージャー(ウインドチャージャー)
「ちょっと長くないかな…?」

ゴング
「そうだな。せめて、ププって名乗ってくれたら覚えやすいのによ!」

チャージャー
「それもどうかと……」

オプ
「……………」


新たな力を得た後も、司令官の受難は続く……







長すぎる茶番は以上。

先月は無事に日本版PP第1弾を購入できました。




今回登場したのは、コンボイもといオプティマスプライム。
オライオンパックスモードからコンテナに合体することで、この姿になります。
実際に弄ってみたら良いですねこれ……

構造はジンライっぽいんですが、
オライオン時とオプ時、どちらも造形がそれらしくて素晴らしい。
特にオプモードはMPコンボイver.2そっくりで、サイズもほぼ同じなので簡易MPとしても遊べるんじゃないかな?

ただ、やっぱり海外版と使用が同じなのが残念ですね……
しかもパッケージも説明書も、日本語のシール貼っただけで後は海外のそのまま使い回しという……

そう言えば、最近MPコンボイのVer.3の発売が来年に決まったみたいですね。
画像見てみましたが、アニメデザインながらのっぺりしていない造形で驚きました。
MPメガトロンのVer.2は去年の4月だったので、コンボイも来年の4月発売かな……


他にもいろいろとありますが、以上です
22:30 | - | - | -
パワーオブザプライム
※記事が始まる前に

この記事で出てくる設定は、管理人の想像による独自設定です。公式と関係ありません。




ガチャガチャ……




ホイルジャック
「よし、こんなモンやろ」





ホイルジャック
「パーセプター、彼らの方はどうだね?」

パーセプター
「少し時間が掛かったが、リペアも改造もばっちりだ。後は、無事に目を覚ましてくれれば問題無い」


そして…!




スワープ
「オレ、スワープ。元気になったよ」

スラッグ
「オレ、スラッグ。ホントしぬかとおもった」

ホイルジャック
「よっしゃ!成功や」

パーセプター
「さて、スワープにスラッグ。今こうして、戦闘で負傷した君達を
直してあげた訳だけど、何か変わった気がしないかい?」

スラッグ
「かわったこと?」

スワープ
「う〜ん……」





スワープ
「あ!ジョイントエネルゴンついてる!」

スラッグ
「オレにも!なんだこれ?」

パーセプター
「驚いたかい?普通に直すのも何だから、スクランブル合体機能を追加してみたんだよ」

ホイルジャック
「つまり、君達はこれからシルバーボルトやコンボイ司令官と合体できてしまうという訳だ」

スワープ
「オレ、スワープ。なんか凄いや!」

スラッグ
「オレ、スラッグ。けどさ……」




スラッグ
「コレなんだ?」

ホイルジャック
「それか?それはな、古代の設計図を基に作った、プライムアーマーだ」

スワープ
「プライムアーマー?」

ホイルジャック
「これは、お前達が合体する時に手にもなるし、装着する事によってパワーアップする事もできるアイテムなんだ」

パーセプター
「本当は、エニグマと呼ばれるスパークコアをはめれば良いらしいが、今のところ手元に無くてね。
だから、今回はヘッドマスターで代用しようと思う」

スラッグ
「オレ、スラッグ。なんだかよくわからないけど、とにかくすごいものなのはわかった」

スワープ
「オレ、スワープ。早速ためしてみたい」

ホイルジャック
「分かった。それじゃあ、パーセプター」

パーセプター
「了解」




パーセプター
「はい!今回は私と…」

グリムロック
「オレ、グリムロック。なかまのために、きょうりょくする」

スワープ
「うわぁ……オレ、スワープ。グリムロックはともかく、パーセプターちょっと気持ち悪い!」

パーセプター
「他に協力してくれるヘッドマスターがいなかったんだ、我慢してくれ」


こうして、彼らはプライムアーマーを着けてみた。





だが……

スワープ&スラッグ
「「…………」」

ホイルジャック
「どだね?」

スラッグ
「オレ、スラッグ。たしかにいつもより、ちからみなぎてるかんじする。けど……」

スワープ
「オレ、スワープ。なんか、見た目がちょっと微妙」

パーセプター
「……………」

ホイルジャック
「ふむ……もう少し装着時の見た目のバランス、考えた方が良かったかな?」





長々と茶番劇っぽいのやりましたが、実は大分前に海外版のスワープとスラッグ買ってたんですよね。
理由は、今月発売予定のボルカニカスの脇腹用のパーツと、この2人の武器をグリムロック用のにしたかったから。

もちろん、この2人本体も出来が良いですよ。
プライムアーマー装着時の見た目が、ちょっとあれなのは気になりますけど。




そんな訳で、リンクスマスターの腕役になってもらいました。
コアロボが獣人型ロボットなので、中々あってるんじゃないかな?

足役がホイルジャックと同型のライトスピードなのは、
UWでは同型同士&ダイノボットと関わりのあるキャラ繋がりという組み合わせ。





無論、手の甲にはパーセプターとグリムロックがそれぞれ合体していますw
2人とも黒色なので、真っ黒なダイノボット用のプライムアーマーと合ってるんですよね。
特にグリムロックは目以外真っ黒だから、凄く違和感ない……


ちなみに、何故ヘドマスで代用しているかと言いますと、写真撮影時期が日本版が発売されるずっと前だったから。
日本版と言えば、先月発売分はいくつか来ていますが、事情があってオプティマスとスラッシュとビーチコンバーだけまだ手元になく、今は届くのを待っている状況だったりします。

日本版の記事は、全部揃ってからやっていきたいです。

出来るかどうか分からないけど……
17:07 | - | - | -
久々の実写玩具


随分前の話しになりますが、久しぶりに実写版TFの玩具を購入したんですね。
買ったのは、TLKシリーズのキャリバーオプティマスプライムとムービー・ザ・ベストのネメシスプライム。
ロストエイジ版オプのリデコの奴です、はい。

本当はスタジオシリーズのブラックアウトとグリムロックが欲しかったんですが、自分のところの店も全滅してたので、それらの代わりですね(ちなみに、両者ともに再販が決まっています。良かった……)



それにしても、このネメシスの顔、カッコ良いと思うのは自分だけですかね?




中身

まずビークル。

いつものファイアーパターンの入ったトレーラーキャブ。
この段階だと、ただの色違いですね。

色味が暗い方がネメシスで、明るい方がキャリオプです。

暗くて重圧な感じがするネメシスも良いけど、はっきりした色合いのキャリオプも捨てがたい……

ビークルの造形は素晴らしく、タイヤがゴム製、所々に銀メッキ使用と見栄えが大変よろしいのですが、
ルーフとサイドパーツを噛み合わせるのに少し一苦労。
撮影当時はちゃんと合わなかったのでそのままで撮りましたが、最近ちゃんと合わせる事に成功しました。



ロボットモード

こちらもただの色違いなのですが、
ネメシスは顔の左半分が赤く染まっているので、違いが感じられますね。
劇中でもこうだったそうなので仕方がないんですが。

しかし、悪落ちしたオプ本人でしかも黒くないネメシスプライムって結構新鮮だな。




武器

何度も色違いがキャンペーン企画で配布されまくっているテメノスソードとキャリバーアックス。

←がネメシスので→がキャリオプのです。

キャリオプには他にもエナジーソードが付属したバージョンがあるのですが、自分が買ったのは初回販売版ではないのでついてませんでした。

こちらも色違いですが、良く見るとテメノスソードは色味が暗い以外にも赤い点の塗装がなく、
キャリバーアックスは刃の部分の色が結構違います。

ネメシス版のは赤紫かピンクっぽい色で、どことなく妖しい雰囲気。




オーバーシールド

キャリオプで追加された武装で、ビークルの後部……
もといロストエイジ版では背中のガワだった部分が、変形してできた盾です。

凄く大胆な仕様ですが、自分は普通に面白い設計かなと思います。

さて、こちらも色違いですが、他のと比べて露骨に印象が違う色合いです。

ちなみに、←がネメシスので→がキャリオプの。

ネメシスの方はダークな色合いですね。




そんでもって、この2体は対象の5000円以上のTFなので、クアッドバレルショットガンをもらうことが出来ました。
これについては、いつか単独で記事立てたいと思います。

以上です。

さて、今日はいよいよパワーオブザプライムの日本版の発売だ…
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