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勝手気ままに書いてる不定期日記です。
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見た目はパーフェクトファイアーな彼(レジェンズ版ミスファイアー)


本日3度目の記事は、トランスフォーマーレジェンズ版よりターゲットマスターミスファイアーを紹介したいと思います。
ミスファイアーは以前海外版を紹介しましたが、今回はそれの日本版になります。

それでは、つづきから行ってみましょう。


ヘッドマスター

海外ではこちらがエイムレスと言う設定でしたが、トリガーハーピー同様今回はミスファイアー本人の頭と言う設定です。
カラーリングは旧玩具ではなく、トランステクターのロボットモードを意識したもので、頭のメット部分や手の部分が黒塗りになっています。
後で比べますが、海外版と大幅に色の雰囲気が変わってるんですよこれが。






何と今回、腕部と脛の側面が黒く塗装されています。
これは、後記するヘッドモードを見越して塗られたものです。




後部

毎度のことながら、凄い背負い物をしょってますw
そして、ふくらはぎまで黒塗装すると言う気合いの入れよう…
おかげで、後ろはほとんど黒系に見えてしまいますねw




一応顔アップ

今回は旧玩具カラーではなく、ヘッドモードのカラーリングを重視した色合いで、ゴーグルが赤で口周りが白色です。
ただ、目の塗装が散ってるのかはげてるのか、自分の買った奴は鼻の部分が赤くなっちゃってました……




海外版のエイムレス(→)と。

海外版は紫より赤紫でしたが、今回の日本版は限りなく赤に近い色。
太ももの色が違うのも大きいです。
エイムレスも一応顔面がっつり塗装されてるんですが、塗装個所は今回のレジェンズ版の方が圧倒的に多いです。






ここも黒の塗装の有無がかなり大きいです。




後部

横とほぼ同様の理由で違いが大きいですな。




顔アップ

やはり、日本版がヘッドモードの顔と同じ色になったのは、旧玩具カラーを海外版で使っちゃったからでしょうか。
しかし、国内外ともにヘッドモードの顔を基準にしたカラーリングになっているのは、少し珍しいかもしれませんね。




続いて、リデコ元のトリガーハーピーのヘドマス(→)とも。
案の定、色が違うだけなのに印象が結構異なります。
そう言えば、この写真の編集していて気づいたんですが、トリガーハーピーとミスファイアーのヘドマス、太ももが前後逆に組まれてるんですよね。
海外版やサンプル画像もそうだったので、どうやら差別化の為にあえてそうしている模様。
こんな細かい部分にも違いがあったなんて……

可動に関しては、今までのヘドマス勢と全く同じで特にいう事無いので省略です;




続いてターゲットマスターのエイムレス。

ブロウパイプの記事で言い忘れましたが、
レジェンズのタゲマスはミニブラックホールの影響で更なる変異を起こした影響で、
本来とは違う能力が開花しています。
ブロウパイプはトランスフォーマーのクローニング能力があり、
このエイムレスは次元の歪みを生み出して、過去や未来を見たり、相手の肉体の時間すら操作で来てしまいます。
付属漫画ではこのチートじみた能力で、ミスファイアーは億万長者になるのですが、悪役である以上そのような甘いひと時がいつまでも続く訳がなく……

少し前置きが長くなりましたが、相変わらず造形面に抜かりは全くなし。
カラーリングもアニメ版を再現しているようです。









後部

ブロウパイプ同様、背中に背負った銃身部分が良い感じ。




顔アップ

金塗装で目と口が露出したヒューマンフェイスなのですが、目の掘りが深いのでどうも写真写りが悪いですw
一応、この部分は原典同様赤色で塗られています。後、何故か額部分まで塗装が行き届いていません。
サンプル画像ではちゃんと塗られてるのに何故……




同じ枠のトリガーハーピー付属のブロウパイプ(←)と。

サイバトロン側同様、骨組みは同じですが造形は全くの別物。
太ももと腰パーツは同じっぽいような気もしますが…




可動

骨組みがブロウパイプと同じなので、可動個所も同じ。
両腕が肩のボールジョイントで動き、股関節は基本左右連動ながら、単独で動かす事が可能。
膝もボールジョイントで曲げる事が出来、首も回せます。

一方、ブロウパイプ同様腰の回転軸はやはりありませんね。
ちなみに、自分の買った個体は、肩のボールジョイントがちょいきつめでした。




ミスファイアーのヘドマス(←)と。

海外ではエイムレスと言う名前だったミスファイアーのヘドマスですが、物自体は海外版ブロウパイプの流用なのでデザインに共通点はありませんね。




続いてガンモードへトランスフォーム!

変形パターンもブロウパイプと同じですね。




ガンモード

こちらの作りもブロウパイプとほぼ同じですが、銃身が原典のエイムレスをイメージしたデザインになっています。
そして、相変わらず銃身部分にも用途不明のジョイントペグがあったり…



後部

ブロウパイプと作りが同じなので、当然ながら腕部の持て余し感もほぼ同じ…
しかも、何故かブロウパイプの腕部と違って閉じれないんですよね、エイムレスは。




ブロウパイプのガンモード(←)と。

同じ作りながら、銃身などの形状が違うおかげで上手く差別化出来てるかなと思います。




お次はトランステクターのビークルモード

海外版同様、原典を強く意識した宇宙戦闘機。
色の変更もあって、カッコ良いデザインがより一層際立った印象を受けます。
トリガーハーピー同様、コクピットのルーフが海外版からリデコされ、後記するタゲマスのガンモードを装着できるジョイント穴が出来ています。




後ろはこんな感じ。




海外版同様、ロボットの脚部になる部分にはジョイントペグがあり、ヘドマスを固定して立たせる事ができます。
今回は、海外版ミスファイアのエイムレスと並べてみました。




例によって、ヘドマスシリーズ共通ギミックのコクピット。

今回のミスファイアーは、コクピットの中身にも異様に気合が入っていて、
シートや端末が銀色に塗られ、見栄えがとても良くなっています。




ヘドマスを乗せるとこんな感じ。



キャノピーを閉じた状態。

海外版同様、乗ってる人が見えるのは海外と共通なんですが、
今回の日本版はクリアパーツの透明度にも調整が入っていて、何と海外よりもスケスケで乗ってる人が良く見えます。



実際に比べてみた画像がこちら↑

ちなみに→が海外版。

海外版も海外版で乗ってる人が良く見えるんですが、日本版はそれ以上に良く見えます。




武器装備

先程も少し触れた通り、キャノピーの部分にジョイント穴が開いている為、
そこにタゲマスを装着する事で原典のようなスタイルにする事が可能。

日本版のターゲットマスター戦士は、このギミック故に他のジョイント穴の使い道が少なく、持て余し気味になりがちなんですが、
この人の場合は肩のピン打ちの穴に武器を差し込む形式をとっているので、
他の人達と違ってジョイント穴が余ってる感は薄いですね。




ここで先程少し登場した海外版(→)と。

海外版は旧玩具カラーで、シールのような模様が印刷されていますが、
日本版はアニメ版HMのカラーで、全体的に赤味が強く、シールのような模様も無し。
色が明るく鮮やかになった分、日本版は引き締まった印象を受け、
逆に海外版は色褪せちゃったように見えてしまいます。

海外版も海外版でいいけどね。

また、撮影し忘れましたが、日本版は主翼の下にあるダクト(ロボット時の肩)が黒く塗られていて、飛行機感に磨きがかかってます。



後部

トリガーハッピー(トリガーハーピー)から丸ごと流用された脚部は同じですが、
尾翼の塗装パターンが微妙に違っていたりします。




武器装備

原典に限りなく近い日本版も良いですが、両翼に銃の付いた海外版も戦闘機らしくて捨てがたい……




お仲間のトリガーハーピー(→)と。

相変わらず素体を共有し合っているとは思えないですね。

なお、今回の記事、撮影時期の関係でスラッグスリンガーとのスリーショットはありませんので、
3人揃い踏みが見たい方は、スラッグスリンガーの記事までお待ち下さいませ……




それでは、トランスフォーム!

変形パターンは海外版と同じで、肩と主翼の移動の仕方が面白い以外は至ってシンプル。
ヘドマスの変形パターンもいつも通り。




そして、トランステクターをロボットにしたら、ヘドマスをヘッドオンさせる…
んですが、自分の買った奴は海外版よりジョイントが硬いです。

自分のミスファイアーは全体的にジョイント硬くてしっかりしてますが、ここまで硬くせんでも良いだろと…;




気を取り直して、ヘッドオンさせる事でミスファイアーのロボットモード完成です!

相変わらずデザインがカッコ良く、ビークル同様色の変更も手伝ってカッコ良さに磨きが掛かっています。
一方で、キャラ設定の方でもどうしようもない奴感に磨きが掛かっておりまして、
昔は「銃の腕前は日々上達してる(キリッ」だったのが、今回は「ヘタなのはヘッドオン時に首座ってるせい(キリッ」になっていて、おまけにエイムレスがどんなに補正掛けても狙いを外すと言う体たらく。
付属漫画でもそのヘタさのせいでピンチに陥り、結局ロディマス達に捕まりました。

やっぱりアンタ、銃捨てて格闘家になった方が良いよ……
そんなマッチョな体してる訳だし。




気を取り直して本題。

横はこんな感じ。




後部

相変わらず後ろ姿がカッコ良い……
また、ご覧の通りビークルのリデコ部分が隠れているので、一見するとこのモードだと海外版の色違いに見えるんですが……

この点については、また後記。




顔アップ

海外版と造形は同じで、色がアニメ版HMに基準下赤色ゴーグルと白い口元と言うカラーリング。
良く見ると、口の部分だけあえて塗り潰さず、口の線をハッキリさせてるんですよね。
何でこんなに気合入ってるんですかねぇ……

しかし、顔もこんなにカッコ良いのに、どうして性格と実力は残念なんだろうねw




で、ここが先程の腕部側面と脛側面&ふくらはぎの黒塗装が生きる場面。
後で比べますが、海外版より統一感が増して見栄えが良くなりました。

だったら、ヘドマスの太ももも海外版のままで良かったような気がせんでもありませんけど。




武器装備

原典同様、エイムレスのガンモードが武器。
でも、先の通り銃の腕前が残念なので、全然当たりませんがw




可動

海外版と同じで、股関節がボールジョイント式、脚部はピン打ちで膝が曲がり
つま先とかかとは変形の恩恵で上下に調整可能で、太ももにロール軸あり。
肩は縦軸と横軸のみで上げ下げ不可能で、腕はロール軸ありで膝が曲がります。
首も普段通り、ヘドマスの首のジョイントと共通のボールジョイント式です。




海外版(→)と。

ビークル同様、日本版の方が色が引き締まっていて、海外版は色あせたように見える…
後は、胸の塗装の有無やデストロンマークの扱いの違い、そして腹部の塗装の有無も大きいです。
そして、この状態だと単なる色違いだと思いきや、何と日本版は腰パーツがスラッグスリンガーのものに変更されています!
逆に、海外ではミスファイアのパーツだった腰パーツは、日本版ではスラッグスリンガーのパーツに使用されています。
てっきり、ロボットモードは色違いっぽい感じになるのだとばかり思っていたので、この変更には度肝を抜かれましたね。




武器装備状態でも。

海外版の銃もエイムレスのガンモードを意識しているのが良く分かりますが、
エイムレスのガンモードとほぼ同じような大きさでビックリ。
後は、頭の側面の黒の塗装の有無が大きい……

何でこの人、こんなに気合入ってるの?




再びお仲間のトリガーハーピー(→)と。
後は、スラッグスリンガーを入れるだけ……!




クロームドーム
「見つけたぞ、トリガーハーピー!
海外版の俺は海外版のお前に負けてしまったが、俺にはパートナードローンがいて、
サイバトロントリプルチェンジャーも揃えている。覚悟しろ!」

トリガーハーピー
「はあ?何だそりゃ、ズルいぞ!」


???
「お困りのようだな!」





ミスファイアー
「ダブルマスター兵士に生まれ変わり、パーフェクトになったミスファイアー参上!
こんな奴ら、生まれ変わった俺とエイムレスがいれば十分勝てるぜ!」

トリガーハーピー
「おいバカ!お前のそう言う所信用出来ねぇんだよ、下がってろ!」

ミスファイアー
「そう硬いこと言うなって。食らえ!」


バン!






ブラックコンボイ
「グハッ…!」

ミスファイアー
「あ……」

ミスファイアー以外全員
『…………………』





ブラコン
「貴様ー!許さんぞおぉぉぉ!!!」

トリガーハーピー
「ほら見ろ!言わんこっちゃねぇ!」

ミスファイアー
「俺のせいじゃねぇ!ヘッドマスターの首が座ってるのが悪いんだよ!
…てか、俺達のターゲットマスター何処行った!?」

クロームドーム
「何だ君達、逃げて来たのかい?」

モグル
「僕達と一緒にいれば安全モグよ」

スプラング
「何か俺達が来た意味、あんまりなかったな」

サンドストーム
「そうだな。オクトーンと会う約束キャンセルして来たのに」

ブロードサイド
「まあ仕方ないさ」



以上、茶番を挟んでミスファイアーの記事はここまで。

いやはや、まさかミスファイアーの日本版がここまで気合いの入った変更がされるとは思いもよりませんでした。
トリガーハーピーも海外版と並べると割と違うんですが、今回はそれ以上!
それ故に、エイムレスの額が塗られていない部分などが気になりますが、海外版が気に入っている方も満足が行く一品になってると思いますよ。

今日届いたスラッグスリンガーも海外版と結構印象変わってるので、時期に紹介したいと思います。

それでは……
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