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勝手気ままに書いてる不定期日記です。
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仲間すら巻き込む卑怯者(レジェンズ版スラッグスリンガー)


さて、2017年も今日で最後!
その今年最後を飾る記事は、トランスフォーマーレジェンズよりターゲットマスタースラッグスリンガーを紹介します。

前々回のミスファイアー同様、今回の彼は海外版の日本版となります。

それでは、行ってみましょう!!


ヘッドマスター

トリガーハーピー、ミスファイアー同様、海外ではコイツがキャリバースト(カリバースト)でしたが、
日本版ではスラッグスリンガー本人の頭と言う設定です。
物自体はトリガーハーピーのヘドマスのリデコ。
カラーリングは、トリガーハーピーのヘドマスに近く、肩の出っ張りが金塗装になっています。
今回は、胸の色をイメージした配色かな?









後部

相変わらず人面の何かを背負っていますw
後で比較しますが、ここのカラーが海外よりしっかりしたものとなっています。




一応顔アップ

トリガーハーピーのヘドマス同様、目がゴーグルに覆われたタイプのデザインである事を生かし、
旧玩具版スラッグスリンガーを意識した色合いになっています。
もっとも、アニメも玩具も同じ色していたので、どう足掻いてもこんな色になっちゃうんですが、
こうやって旧玩具ネタを引っ張り出してくれるのは嬉しいですね。




海外版のカリバースト(→)と比較。

配色は同じ感じですが、色味が大分違っています。
一番の違いは肩の塗装の有無かな?









後部

ここで触れますが、ヘッドモードの顔の塗装が海外版では額まで行き届いていなかったのに対し、
日本版はちゃんと額まで塗られてますね。
何で海外版はこんな中途半端なんだろうか……

後は、目の色が明るいのも日本版の特徴ですね。




再び一応の顔アップ。

海外版もガッツリ塗装されていますが、やはり色合いが違いますね。
日本版の方がゴーグルの塗装が丁寧に感じます。

ヘッドモードもそうだったけど、何で海外版の目は同じ赤系なのにこんなにも暗い色なんだろうか…




トリガーハーピー(←)とミスファイアー(→)のヘドマスと。

海外版でも同じような構図で撮影しましたが、海外版と色が違うのでまた違った印象を受けますな。
やっぱり、ミスファイアーの色が大分違うのが大きいと思います。




ターゲットマスターのキャリバースト

例によって、日本導入において新たに作り起こされたタゲマス。
デザインも例によって例の如く、原典を強く意識しつつアレンジしたものとなっています。
しかし、随分と青々としてますね…w

後、ちょっとマッシブな印象を受けるのは自分だけ?









後部

変形後のデザインの変更に際してか、銃身になる部分が原典の前半分だけになったような造形に。




顔アップ

口周りが露出していて、目がゴーグルで覆われているタイプの顔。
造形も良く、塗装も丁寧です。
への字型の口が良い感じ。




可動

ブロウパイプとエイムレスと同じで、
股関節が単独可動も可能な連動式で膝と肩の関節がボールジョイント、首も回転します。
相変わらず腰は回りません。




お仲間のブロウパイプ(←)とエイムレス(→)と。

ついに、ターゲットマスターも無事全員そろいました。
そしてこの写真を撮影ついでに確認した所、ある事実が発覚。

ミスファイアーの記事で気になっていた、太ももと腰パーツなのですが、何と三者全く同じパーツでした。
後は、肩と胴体を繋いでいるボールジョイントのパーツも同じっぽいです。
まさかパーシャルだったとは……!
てっきり、骨組みが同じだけだと思っていたのでビックリです。




では、気を取り直してトランスフォーム!

変形パターンは先の通りブロウパイプやエイムレスのパーシャルなので全く同じです。
ただ、造形の違いのせいか、脚部と銃身を接続するジョイントの位置が少し違う感じになってました。




ガンモード

銃身の形状と脚部の大きさのせいか、ちょっとちっこく見えるのが少し気になりますね。
また、例の如くこの人の銃身にも用途不明のジョイントペグがあるのですが、
なんとこの人の場合はこのモードになると脚部だったパーツに覆い隠され、使用不可能になってしまいます。

まあ、露出していた所でこんな所にヘドマス乗せてどーすんのって話しになるんですが…
なお、付属漫画ではミュータント化によってエレクトロ砲が撃てるようになり、機械の動きを強制停止させる能力を得ていました。
その能力でスラッグスリンガーはトリガーハーピーやミスファイアーの動きすら止め、
彼らのタゲマスを奪ってキャリバーストと合体(今まで触れ忘れていましたが、銃身に他の武器取り付けるジョイント穴があるのです)させて暴れ回るのですが……




後部

安定の腕部の持て余し感。




ブロウパイプ(←)とエイムレス(→)のガンモードと。

ガンモードも全部並ぶと壮観ですな!




続いてトランステクターのビークルモード

機首が2つある架空の宇宙戦闘機です。
いつ見ても、他の2人と違って現実味があるんだけど、機首2つのおかげでそうでも無いように見えるデザインが面白いですね。
相変わらず、主翼のダクトとファンが別造形なのもグッド。

後で比較しますが、これも海外と大分色が変わっています。




後部

エンジンかタービンが銀塗装になり、更に見栄えが良くなった印象。




無論、ジョイントペグの位置も海外版と同じ。
今回はあえてボッチにさせて頂きました。




お馴染みのコクピット

日本版はキャノピーの周辺が白く塗られているのですが、ミスファイアー同様コクピットの中も塗られていました。




ヘドマスを乗せるとこんな感じ。




そして、閉じた場合はこう。

影がかってるのもあるんですが、透明度は海外版と特に変わらない印象で、
写真だとどうも乗ってる人が見えにくいです。
肉眼だと見えるんですが……




武器装備

トリガーハーピーとミスファイアー同様、キャノピーがリデコされていて、
タゲマスのガンモードを装着させる事が可能。
おかげで、主翼のジョイント穴はどうしても余っちゃいます(ちなみに、トリガーハーピーもそうでした)
仕様上、しょうがないんですけどね。




海外版(→)と比較。

海外版は緑に近い青なのに対し、日本版は鮮やかな青です。
それと日本版は機首の下半分が青塗装に、キャノピーの周辺が白塗りになっているのも大きいですね。
例によって旧玩具のシールを再現した模様は無く、主翼のデストロンマークの位置も違います。




後部

先の通り、エンジンかタービンの銀塗装の有無が割と大きい感じ。




武器装備でも比較。

海外版の武器の左右これで合ってたっけ…;
それはともかく、やはり見た目の統一感は日本版に軍配が上がりますかね。




お仲間のトリガーハーピー(←)とミスファイアー(→)と。

チームメイトが限りなく原典に近いデザインで揃うという、嬉しさと気持ち良さ……




ここでトランスフォーム!

海外版同様、お仲間2人と比べると変形パターンはかなりシンプル。
自分の買った個体は、主翼の可動軸が妙に硬いですけど……
ヘドマスもいつものパターンですね。




トランステクターの変形が終わったら、ヘドマスをヘッドオンさせて……




ロボットモード完成!

例によって原典に限りなく近いデザインで、
カラーリングも限りなくアニメ版HMに近い色合いに生まれ変わりました。

さて、このスラッグスリンガーですが、付属漫画ではキャリバーストの力と偽スパイクからもらったトランステクターを使って、トランスフォーマー達の動きを止め、
トリガーハーピーとミスファイアーのタゲマスを奪い取って更なる力を得ようと画策。
しかし、サイバトロンターゲットマスターの人間女子2人とビーストフォーマー女子1人の活躍でその目論見は脆くも崩れ去り、自身もエレクトロ砲のエネルギーで麻痺して捕まるのだった。
悪役らしい因果応報な末路ですが、まさかトリガーハーピーとミスファイアーと言った仲間すら犠牲にする事に躊躇いが無いのに、少しばかり驚いてたりします。
その上、自身を卑怯者と評したことも。

ていうか、卑怯者って自覚あったのね……




本題戻って横

主翼のエンジンがある部分の裏側が青く塗られてます。




後部

主翼が垂れ下がってる感が薄いのが素晴らしい。




顔アップ

アニメ版基準のヒューマンフェイスで、アニメ版HM基準の色になっています。
先程触れた通り、海外版で行き届いてなかった額の塗装がしっかり行き届いているのが嬉しいですね。
対して、造形自体は海外と同じなので、口周りがマスクの口元を露出させたような感じなのも、
横から見た時のお面感もそのまま。

ほんと、口周りの造形は何が元ネタなんだろう……




武器装備

原典同様、キャリバーストのガンモードが武器になります。




可動

海外版と全く同じ。股関節がボールジョイントで、太ももにロール軸あり。
膝も曲がり、つま先とかかとを若干縦回転させて調整可能で、腰も回転可能。
腕部は肩が縦軸と横軸の二種類で上げ下げ不可能で、腕部は無難に肘が曲がって二の腕にロール軸あり。
首も、ヘドマスのボールジョイントと共通ですが、
実は顔面の底面がボディとピッタリくっついてるので、上下させられないんですよね。海外では触れ忘れちゃってたけど…

しっかし、同じ型6回目となるとどうも書くのが面倒になってきますなあ……




海外版(→)と比較。

胸のネジみたいなものの金塗装や主翼裏の青塗装の有無が大きく、海外と大分印象変わってるんですが、
何かこうして並べてみると、海外版の方がロボットらしい色合いに見えるんですよね。
不思議だ……

それと、日本版は腰パーツがミスファイアーのものになっていますね。



武器装備でも。

日本版の方が小さくて取り回しが利きやすそうな印象。
そう言えば、武器持ってる手首の部分なのですが、海外同様ロックは掛けられない仕様になっていました。
渋みは調整されている印象がありますが、どうしてトリガーハーピーとミスファイアーはロック出来て、この人は出来ないんだろうか……
構造的に無理そうじゃないんだけどなあ……

後、股関節は海外版の方がしっかりしてる感じ。
まあ、これは個体差でしょうね。




続けてお仲間のトリガーハーピー(←)とミスファイアー(→)と。

素体流用しながらも、デザインの違いがしっかり再現されているのがホント嬉しい。
今回のは、アニメ版HMに近い仕様なのも余計に嬉しい……




武器装備でも。

理想的な絵面とはこの事を言うのか…

嬉しさが止まりません……!




ターゲットマスターになる道を選んだ世界の自分達とヘッドマスターになる道を選んだ世界の自分達―――

同じようで違う自分達と出会った彼らが取る選択は、共闘か?対立か?それとも……

な感じでシメ。


今年のトランスフォーマーの集めの目標として、
デストロンターゲットマスターのリメイクは日本版・海外版両方揃えると言うものを立てていましたが、
その目標が無事に達成されました。

3人共、日本版と海外版で大きく違いがあり、比べるのが実に楽しかったです。
今回のスラッグスリンガーも、顔の造形が気になるのと手首のロックが無いのが残念でありますが、
ストレートなターゲットマスター戦士のリメイクとしての出来はトリガーハーピーとミスファイアー同様かなり高いので、海外版を持っていている方も満足できるのではないかと思います。

という訳で、これにて今年の記事はこれで終わりになります。
最後の最後で、こんな壮大な絵面で年末をシメられて、幸せです。

それでは、良いお年を……!
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