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勝手気ままに書いてる不定期日記です。
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サイト更新


またボルカニカスに手足ロボ合体させて遊んでみました。
これ、生みの親や息子とも合体できるって普通に凄いぞ、このグリムロック……
残る4人+αは明日来るよってメールも届いたので、真のボルカニカスにするのが楽しみです。


それはともかく、本日はアンパン小説ウルトラクロスシリーズ第2弾の第二章を更新しました。
この間、映画を見に行ったら、進めずにはいられなくなったんですよ。


以下はあとがき。

ネタバレなので、本編を呼んでからどうぞ↓
今回は、前回に引き続いて「ウルトラマン」から、深海怪獣グビラが登場。

グビラと言うのは文字通り深海に生息する怪獣で、
鼻から生えたダイハードドリルでどんなものにも穴を開けてしまいます。
初登場の「ウルトラマン」では敵でしたが、「サーガ」では黒幕に利用された末に抹殺されるという哀れな怪獣とし再登場。
その後「X」以降の作品に毎回登場。近年ではゴモラに近い立ち位置の怪獣になりつつあります。

今回登場したのは、第1弾のゴモラ同様アンパンマンワールドに生息する個体で、
漁港の人達が生活に必要な魚を守り、その見返りとして漁師から餌の魚をもらっていたという、
ある種の共存関係にありました。
漁港の人達は、そんな彼を守り神的な存在として見ていて、敬意を示す意味を込めて「海獣様」と呼んでいたのです。

しかし今回、今年の映画の事件が原因で漁師達から魚をもらえなくなり、
空腹を満たそうとよそで魚取りをしていたら、人魚のサニー姫を餌の魚と勘違いしちゃった訳です。

空腹を満たそうとして、周囲に迷惑を掛けてしまったという今回の話の展開は、
「オーブ」の第8話から着想を得たもの。
グビラは先記の通り、近年ではゴモラのような立ち位置だし、
見た目も設定もアンパンマンと絡めやすかったんです。

ちなみに、今回みせたダイハードドリルに刺さった岩を砕き、その破片を飛ばしての攻撃は今作オリジナルの攻撃ですが、初代では八つ裂き光輪をドリルに引っ掛けて投げ返す器用さから着想を得た攻撃だったりします。


他には、比較的新しいキャラのいちごだいふくちゃんが登場。
しょくぱんまんの事をおにいちゃまと呼んでるのがあまりにも可愛かったので、つい出してしまいました。

そして、今回映画のサニー姫を登場させたという事で、
しょくぱんまんを主役っぽい感じにしました。
前回はカレーパンマンが活躍しましたからね。

そう言えば、今年の映画に登場したサニー姫は、TV版の方なんですが……
うん、分かってます、矛盾しているのは。
自分のサイトのアンパンマンワールドは、アニメとも映画とも違う世界なんです……

ちなみに、しょくぱんまんがサニー姫をどう思っているのかは、あえてぼかしているつもりです。
彼が彼女をどんな対象として見ているのかどうかは、皆さんの想像次第です。

一方で、今回謎の男が魔王の情報を得ようと暗躍。
今回使用したリングの見た目とか、グビラのカードを使ったりとか、
もう正体バレバレですね;




ちなみに、今回使用した画像がこちら。
グビラのカードはソフビ未所持だった都合上、「フュージョンファイト!」のオーブレアカードで代用。
もちろん、このカードのグビラは本作のグビラとは関係ありません。
謎の男がアンパンマンワールドに来る以前から所持していたものです。
次回も水物怪獣を扱うので、ある意味バトンタッチ的な意味も含んでいます。

そして、今回登場したミミ先生の両親はもちろんオリキャラ。
名前はFF7のティファパパから着想を得たものです。

今回、大変異変記の資料の大本がダイヤル式じゃない普通の鍵金庫に入っていましたが、
これには訳があって、ミミ先生のお婆ちゃんはいざという時の為に娘達に簡単に持ち出せるよう、
あえて普通の鍵金庫にしまっていたんです。
しかし、それが仇ともなってしまった……ということですね。

続いて、漁港の町で療養している謎のボクッ娘ですが、
彼女の正体は、今後予定している「アンパンマンとブラックプルン」で分かります。
さり気なく当サイトにおけるプルンちゃん達の種族名も公開。
シャボン玉の一族でも良かったんですが、どっちかというと妖精っぽい見た目だよなと思って…


さて、次に更新する第三章は、第一章で存在が示唆された水の魔王がついに登場。
意外なゲストの登場も見逃すな。

以上です。
例によって、いつ更新になるかは不明なので、どうか気長に…
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