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2人より3人?それとも3人より4人?(ターゲットマスター ダブルクロス)


さてさて、今回は前々から出そうと思っていた久々のトランスフォーマーの紹介記事。
今回は「トランスフォーマーレジェンズ」より、ターゲットマスター ダブルクロスをご紹介です。

何故今更ダブルクロスなのかって?
グロテスとリパッグの日本発売記念です。
まあ、それすらすごーく今更なんですけどね……

だって、時間とやる気が無くって……


何はともあれ、本題はつづきから!

それと、前回申した通り、画像を使った記事は今回が最後になります。


まずはヘッドマスター。

ホワイトレオです。

海外ではダブルと言うホワイトレオっぽい人でしたが、
日本版では無難に本人と言う設定になりました。

ホワイトレオと言うのは、「HM」に登場したサイバトロンビーストフォーマーのリーダーですね。
実際にダブルクロスを始めとした、ファイアーボットと絡みがあったので、
ダブルクロスのヘドマスになったのは、それ繋がりのようです。

ただ、自分もその回観てみたのですが、初登場回と思えない程ファイアーボットの活躍があんまりなかったんですが……
どっちかというと、リパッグの抜け目のなさが印象に残りましたね。
しかし後述する通り、今回のダブルクロスは後の回で割と目立ってる方なんですよね。

さて、造形の方は大分人型にアレンジされている印象で、頭も小さくなっていますね。
本来のホワイトレオは体に四角い鎧みたいなのを着ていて、頭も結構大きかったです。
ちなみに、付属漫画ではレーザービーストに切り落とされたダブルクロスの頭と合体した姿というであり、
ヘッドマスターとトランステクターは別人であるという、海外版のヘドマスキャラに限りなく近い設定を持ちます。





話しは戻って、ホワイトレオの横と後ろ。

造形以外はこれまで紹介したヘドマスと同じ作りですね。
相変わらず後ろの背負い物の自己主張が強いことw






簡易的ながら、ホワイトレオの金髪や眼帯が塗装で再現されています。
顔もそれっぽいですね。

ちなみに、海外版では未塗装でした。




可動

首と肩がボールジョイントで、股関節と膝がピン打ち軸で動かせますが、画像の方向しか動かせません。
まあ、これまでのヘドマスと同じですね。

それと、今まで言い忘れていたんですが、両腕は外側に広げられるんですが、
キャラによって広げられる範囲に結構差があるという違いがあったりします。
今回のホワイトレオは結構広げられる方ですね。




それではヘッドモードにトランスフォーム!

と言っても、今までのヘドマス同様、気を付けさせて足を畳めばいいだけですw




ヘッドモード

これも造形以外のつくりはこれまで紹介したヘドマスと同じ、見事な四角形です。

顔のデザインについては、これまで同様ダブルクロスのロボットモードの時に触れましょう。




続いてもう1つの付属キャラ、ターゲットマスターのヘイワイアー。

元々はブラーに付属するキャラクターですが、TR版のブラーはタイタンマスターがヘイワイアーに相当するキャラということになっていて、
レジェンズ版でもヘドマス編の比較的初期頃に発売された事もあり付属しませんでした。
今回、ダブルクロスのターゲットマスターとして付属したのは、
何とかしてヘイワイアーを補完する目的もあったと思われます。
おまけに、アニメ版HMでも結局ブラーはタゲマスにならなかったので、
付属漫画では元々はビースト星のVIP兵器だったのが、ホワイトレオの妹ホワイトルネ(恐らく本作オリジナルキャラ)が合体した姿という設定です。

前置きが長くなりましたが、本題に戻ります。

このヘイワイアーはレジェンズ版ロディマス付属のファイアーボルトのパーシャルで、
太ももと下半身、背中の中身のパーツが共通です。
しかし、目に見える部分は大体全部新造形なので、パッと見では全然分かりません。
他のレジェンズタゲマス同様、原典をベースにしながら現代的なアレンジが加わっていて、
ディティールが細かく、大変カッコいいです。

付属漫画では中の人、女の子ですが……





横と後ろ

後ろは他のタゲマス及び旧玩具同様に、銃身になる部分を背負っている形になっております。






ゴーグルに覆われたタイプの目で、鼻と口が露出しています。
塗装も造形もぬかりがなく、普通にカッコ良いです。

けど、付属漫画では中の人(略




可動

肩と膝関節がボールジョイントで、股関節はピン打ち軸可動。
首と腰は変形の関係上繋がっているので、腰を回せば首も腰と同じ方向に回ります。
独自に可動しない点に関しては、デストロンのタゲマスに劣ってるかな……

それと、自分の買った個体は左股関節が緩々で、
注意しないと勝手に動いてプラプラしちゃいます……
画像では何とか動かないように工夫しています。




続いてトランスフォーム!

当時品に手を加えたっぽい感じのパターンで変形できます。




ガンモード

見事に銃になりました。
デストロンのタゲマス同様、腕部がそのままで持て余し気味ですが、
太ももが内側にあるだけまだマシですね。

後、結構長くて大きいです。

他のタゲマス同様、銃身部分はクリアパーツに銀塗装。
凄く綺麗ですが、強度も高くないと思われるので、変形の際は注意が必要です。
ちなみに、自分の個体は先の通り左股関節が緩々なので、
気を付けないと足が勝手に動いてプラプラになり、落ち着きません……
(一応固定用のジョイントがあるんだけど、何故かしっかり固定されない)




ここでようやく真打登場!

ダブルクロス本体、ビーストモードです。

ダブルクロスとは「HM」に登場するファイアーボットのメンバーの1人で、
悪魔っぽい双頭竜のロボットに変形します。

同じチームに所属する仲間に、翼の生えたサーベルタイガーロボに変形するグロテスと
昆虫怪獣のようなロボットに変形するリパッグがおり、この両者はこのダブルクロスのリデコ・パーシャルとして発売。
日本では来年1月にタカトミ限定販売のものが発送予定です。

そして、このダブルクロスは先程少し触れた通り、アニメではそれなりにキャラが立っていて、
2本の首が別の意思を持っていて、そのせいで意見が食い違う事が良くあるそうです。
アニメでは火事を止めようと、片方が口から火を吐いてしまい、何やっているんだと突っ込んだもう片方も火を吐く、そして自分が火しか吐けなかった事に気付くと言った漫才を展開した事があります。
こんなにも面白そうなキャラなのに、出番があまりなかったというのは惜しいですね……

さて本題。

物自体は旧玩具を率直にアレンジした感じになっていて、良い感じに仕上がっています。
胴体が長四角形なのも何だか気持ちが良い……

ただ、首はロボット時の腕になる関係が、短めになってしまっています。





横と後ろ

横から見たら分かりますが、旧玩具と比べて顎がシャクれ気味です。
背中にある細い長四角形の穴は、海外版に置いて合体させた武器を装着する為のジョイント穴になります。
今回紹介するレジェンズ版には付属しないので、使い道がありません……

翼は黒いスモーククリア仕様。変に透き通ってないのが良い感じ。
一番上に開いてる穴も、銃を装着するジョイント穴。
背中と違ってヘイワイアーをレ装着可能ですが、片方にしか装着出来ない上に、
後述の通り専用のジョイント穴が用意されているので、結局使い道があまりなかったり……

後、胸から少し出ている白いノコギリみたいなものは、旧玩具の火花を散らすギミック用のパーツの再現だったりします。
一応アニメにもあったパーツですが、そこまで再現する辺りこだわりを感じますね。




アクション!

ビーストタイプなので、このモードでも可動部があり、
頭は口の開閉の他、上や下を向けられ、首もロボット時の腕と兼任しているだけあって、真ん中から曲げられるようになっています。
腕は、ボールジョイントで肩の部分が動きますが、
変形の関係で腕そのものは一個成形で、曲げた状態で固定。
背中の翼も羽ばたかせるように動かす事が可能。

足は膝が曲げ伸ばし可能なのに加えて、両足を広げる事が出来るようになっています。
変形もあるし、股関節の動かせる範囲は縦軸固定だろうと思っていたので、
思いの外広かったのに驚かされました。

ちなみに、尻尾は変形の都合で動かせません。

しかし、こんな悪魔みたいなドラゴンが正義側のロボットとはなんとも不思議ですね……。




なお形が若干崩れますが、固定部を外す事で2本の首を向い合せる事が可能です。




ギミック

TR初のキャラという事で、お腹の部分にコクピットがあり、ここにホワイトレオを乗せる事が出来ます。
ワイプ同様、かっちり固定される上につまめる部分が少ないので出す時は少し苦労しますw




キャノピーを閉じるとこんな感じ。

無色クリアなので乗ってる人が良く見えますが、
奥側が暗いのか、足部分以外は少しぼやけてます。




更にキャノピーにはガンモードの
タゲマスを装着できる穴が増設されていて、このように装備させる事が可能。

本来ターゲットマスター戦士である事を想定されていないので、
見た目強引な感じですが、この状態で火炎放射と
織り交ぜたビームを出せると想像すれば、一気に熱くなれますよぉ。




ではではトランスフォーム。

旧玩具では上半身の前後が入れ替わるような変形だったようですが、
今回は比較的シンプルめ。
その代わり、下半身周りの変形が少し凝っています。

それと、少し話がそれますが、ロボット時の脚部を尻尾にする際、
ジョイントの接続部が結構独特なので、慣れるまで少しかかるかもです。




まずはヘッドなしのロボットモードが完成。
ここに、ホワイトレオをヘッドオンさせれば……




完成です。

見事にロボットに変形しました。

デザインはビースト時同様、旧玩具を率直にアレンジしたもので、普通にカッコ良いです。
ビースト時のドラゴンの首が丸ごと腕になっているのも、潔くて〇。




横と後ろ

後ろ部分はほとんど変形に影響がないためか、ビースト時と印象はあまり変わりません。






目がゴーグルで覆われているタイプのデザイン。
旧玩具もこのようなデザインでしたが、形状はアニメ版のデザインをベースにしている模様。
悪魔のようなドラゴンとは対照的に、普通にイケメンです。

悪魔っぽいドラゴンから普通にヒロイックなロボットになるのはギャップがあって良いですね。




可動

首はこれまでのタイプ同様、ヘドマスの首可動を利用する形になっています。
肩は縦回転させたり腕を広げられる構造。
腕部もビーツスト時の可動軸が生きていて、肘を曲げたりドラゴンの頭を上下させたり出来ます。
二の腕部分にもロール軸があって腕そのものを回す事は出来ますが、
一方で手首もといドラゴンの頭を回す事は出来ません。
後で触れますが、これのせいで表情付けに弊害が出てしまっています……

脚部も必要最低限の可動軸が備わっています。
股関節部分は、赤い股間部分のパネルパーツが邪魔に見えますが、
可動式なので足を前に出すポーズ自体は支障なく出来ます。
唯一の欠点が、一個成形で左右別々に動く構造じゃないので、見栄えに好みが分かれるくらいですかね……




武器装備

TR版では合体可能な二つの銃がありましたが、レジェンズ版ではヘイワイアーのみ。
口に加えさせるのではなく、根元にあるでっぱりの穴に入れて持たせます。

……それ自体は良いのですが、先程の触れた通りドラゴンの頭の向きが完全固定なので、
膝を曲げて構えさせるポーズが全く出来ず、銃を構えるポーズが限定されてしまってるんですよね……
多分サイズや構造的に無理だったんでしょうけど……




4人(?)仲良くしている様子でシメ。

ドラゴンの頭の向きを変えられないなど、所々サイズ故に弊害と思しき部分がちらほら見られますが、
それ以外は良く出来てるんじゃないかと思います。
発売が発表された当時、
ヘイワイアーをダブルクロスとカップリングさせる発想にかなり衝撃を受けましたが、
やはり元々ヘッドマスターが付いているという事で、プレイバリューが増え、
更にはヘッドマスターホワイトレオ、ターゲットマスターヘイワイアー、
ダブルクロス全部がそれぞれ明確に別人という設定になっていて、
より一層想像をかき立てられるのも、遊びの幅を広げるのに一役買ってるんじゃないでしょうか?

来年の1月に来るであろう、グロテスとリパッグも楽しみです。


……さてさて、最初でも言いましたが、
容量の関係上、画像付きの記事はこれで最後となります。
まさか、ダブルクロスが初代ブログ最後の玩具の紹介記事になるとは思いませんでした。

ただ、リアルで色々と忙しいので、すぐに開設は出来ないので開設予定は未定の状態です。
できるなら、今年中に開きたい……

では、以上です。
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